2010年12月5日日曜日

関西文化の日で大阪市立科学館の”おかえり!「はやぶさ」企画展”を見てきました!(中之島)

 「関西文化の日」の土日は参画している美術館や博物館の入場料が無料になる年に一度のイベントです!そこで大阪市立科学館に「おかえり、はやぶさ展」を観て来ました (o^∇^o)ノ

 JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」の本物の小惑星イトカワの破片が収められたカプセル特別公開が行われた後も好評で企画展が継続しているようです。

 本物のカプセルの実物大模型も手に触れて重さを実感できるようになっていました!

 他に大型の展示物や磁石や静電気を使った体感型の展示物も多かったです!

 ノーベル物理学賞の湯川秀樹さんは中之島で生まれたそうです!

 生薬と合成薬

機械物以外の展示物もあります!

 カルタみたいな生薬の立体展示ボードや香料の体感コーナーもありました!

 原子力発電所のタービンの模型

宇宙線を捉える霧箱

見ていてあきない不思議な箱

 学天則

 学天則は荒俣宏氏の帝都物語にも出てきました。学天則の設計図が発見され、復元模型がフロアの一階に展示されています。

 空気圧で動く東洋初のロボットで思案して表情を変え、アイデアが思いつくと電気が光ってペンで文字を書いたそうです。プログラムはオルゴールのように筒に刻まれていたそうです。

 科学実験の実演コーナーもあり、親子連れで賑わっていました (*´∇`*)


0 件のコメント: