2011年3月20日日曜日

心斎橋 大丸の消えた壁面イルミネーション!

心斎橋 大丸の消えた壁面イルミネーション! エコポイントで百貨店の商品券を頂いたので、心斎橋にある大丸の北館に買い物に行きました。ここは旧心斎橋そごうにあたります。一階ではレトロな趣の赤いスポーツカーが展示されていました。

心斎橋 大丸の消えた壁面イルミネーション! 外に出てみると、年間を通じてイルミネーションで飾られているはずの大丸 南館の壁面イルミネーションが消灯されていました!道頓堀のグリコ看板のネオンの消灯はかなりニュースで取り上げられて報道されていましたが、心斎橋大丸店でも東日本大震災への心喪の表明や、原発事故からのエネルギー節約運動に呼応しているようでした。暗く重い建物に変わった大丸の壁面を見ると、津波に襲われて廃墟と化した東北の沿岸地帯が思い出され、悲しい気持ちになりました (ρ_;)・・・

2011年3月15日火曜日

NHK連続テレビ小説”てっぱん”スタジオセット公開 at BK 桜まつり!

NHK連続テレビ小説”てっぱん”スタジオセット公開 at BK 桜まつり! BK桜まつりのスタジオセット公開に行ってきました!東日本大震災を受けてイベントは全て中止になりましたが、スタジオセット公開だけは継続されました。

 あのカツオと鰹節のカレンダーはちりとてちんのサバTシャツと関係があるのかな?

 いい雰囲気です!こんなお店でお好み焼きを食べてみたいなー

 お好み焼きの模型はあまり美味しそうに見えませんね!

 メニューは少ないです。

  下宿のみんなの食堂

 見学における注意

 台所

 初音の部屋

 中庭

 田中荘の玄関

 中岡親子の部屋

 駅伝の部屋

 みんなの応援の書き込みのあるシューズ

 卵のパックを使った絵の具のパレット

 芸術家の部屋

 あかりの部屋

 天井には星

 親子

 またぐるり

 初音の部屋の間取りは草若亭に似ています

 田中初音

 部屋イラスト

 俯瞰図

 全体図

 細かいです

 日本家屋

 開かずの間

 シンプルな設計図のためのイメージイラスト

 暖かい絵

てっぱんイベントに申し込んいましたが、後で中止の葉書が届きました。楽しみにしていたので残念でした。


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利久 西口本店で牛タン定食、とろろ付き!(仙台)

利久 西口本店で牛タン定食、とろろ付き!(仙台) あの日、東京駅で乗り換えてやまびこMAXで仙台に出発しました。

 仙台駅では伊達政宗のステンドグラスが鮮やかに迎えてくれます。震災の後、駅構内は封鎖されてはいれなかったけれど、ステンドグラスは無事だったのでしょうか?

  仙台に到着して、楽しみにていた有名な牛タンを食べに行きました(*'-'*) この時は、これが仙台での最後のちゃんとして食事になるとは思ってもいませんでした。

 天井メニュー

 東京から出張で着いたサラリーマンの方が多いみたいでした。仙台に来ると、ここで牛タンを食べるのが恒例になっているみたいな会話が聞こえてきました。カウンター席で牛タンが次々と焼かれる様を眺めています!早く食べたてみたい (*゚v゚*)

 麦飯とランチタイムに100円になるので、とろろ付きの初心者なので普通の牛タン定食にしました!

 牛タンは油がのっており、焦げた焙煎臭もついていて美味しいです!コリコリした歯ごたえがなんともいえません!さらに牛タンの松前漬けや、浅漬の白菜のさっぱりした味わいが、舌に新鮮な感覚を蘇らせて、牛タンが更に美味しく感じるようでした
♪o(*^▽^*)o~o(*^▽^*)o~♪

 細切りのネギがたっぷりのテールスープです!

 白ごはんと麦飯のブレンドです!

 黄身のみ落とされたとろろに醤油をたらし、卵かけご飯のようにして麦飯をいただきました!真昼間から元気盛り盛りな気分でした (*´∇`*)

 空は雪雲のようなどんよりした雲で覆われていました・・・。

被災時に有用なアプリのリンク集と宮城県の周辺のLPガスマップのリンク集

現在、東日本大震災を受けて、多くの企業や個人の善意で災害時に有用なアプリや緊急マニュアルの無償ダウンロードが実施されています。これらのいくつか を集めたリンク集にしました。いざという時のためにご活用下さい。またお世話になったタクシーではLPガススタンドの位置が分からないなどで困ったことが 起きました。LPガススタンドの地図サイトと場所情報のPDFファイルもリンクしておきます。現在は鉄道網も復帰しているようですが、今後の災害時の発生 に役立つかもしれません。


iPhone & iPod touchアプリ
被災時に有用なアプリのリンク集と宮城県の周辺のLPガスマップのリンク集MapFan for iPhone(1.5GBのデジタル地図データ、オフライン地図アプリケーション)

家庭の医学(2011/3/11まで無償ダウンロード)

PDFファイル

増刊レジデントノート救急初期診療パーフェクト(当分の間、全文無償ダウンロード)


普段から無料アプリのもの
QLifeの提供するiPhone・iPad・Androidアプリ

口コミ病院検索(iPhoneおよびiPod touchアプリ)

総合お薬検索(iPhoneおよびiPod touchアプリ)

患者説明ボード(iPadアプリ)

日本薬局方(第15版)
(iPadアプリ)

処方薬&市販薬 お薬検索
(Androidアプリ)


  タクシーでの移動での問題点は、タクシーの運転手さんは、地元のLPガススタンドの位置は知っていても、遠隔地の位置情報はわかりません。また、LPガス スタンドはガソリンスタンドに比べて数が少なく、国道沿いの目立つところには大抵ありません。LPスタンドは全国に1900箇所。タクシーが走っていると ころには、必ずLPGスタンドがあります。LPGの協会のウェブサイトに位置情報がありました。Yahoo地図を使用しているものと、PDF版の住所録で す。

LPGスタンドマップ
http://lpg.gogo.gs/

全国LPガスオートスタンド一覧のPDFファイル
http://www.japanlpg.or.jp/lpgcar/guide/dl/standlist.pdf

仙台での東日本大震災のときのこと

仙台での東日本大震災のときのこと 3月11日(金)、東日本大震災時に仙台に出張中で青葉地区と比較的被害の少なかった地区で被災し、仙台市内で一泊後、3月12日(土)に自動車で東京まで移動して東京でさらに一泊後、3月13日(日)には正常ダイヤに戻っていた新幹線で大阪まで戻ってきました。

 電力が遮断され、情報の空白状態であったため、東京に戻って来るまでは津波被害などを含めて現地で何が起こっているのか、全く分からない状態でした。家や勤め先には直ぐにホテルの固定電話から無事を伝えたのですが、その後、何度も携帯電話のメールで安否確認をとってくるのずっと不思議に思っていました。向こうでは徹夜で津波被害の惨状の映像をテレビで見ていてとても心配だったそうです。

 こちらからは携帯電話で電話もメールもできないように、携帯電話会社によりトラフィック制限されているようでしたが、送られてくるメールかなりの時間が経過していましたが読むことができました。今回の震災の本当の惨状を知ることができたのは東京のホテルに深夜に飛び込みで宿泊したときに頂いた、東日本大震災の朝日新聞の号外の記事の一面の写真でした。チェックイン後は朝の5時までNHKのニュース番組に釘付けになっていました。

 携帯メールで仙台空港が水没したことを伝えられていたのですが、空港の水道管が破裂したのかな?くらいに思っていて、新聞の写真で瓦礫の山を見るまでは事態の大きさがわかりませんでした。同じ仙台市内でも海岸部と繁華街では被害規模が全く異なっていました。

 被災時は、仙台のホテルの方々の気遣いや、タクシーの運転手の方には困っていたところ助けていただきました。あのまま、仙台にいてもどうやって交通手段を確保して帰ってくるかは難しかったと思います。

 現地で受けた善意は何かの形で返さないと思い、募金や献血を行いましたが、献血も2ヶ月の間隔で次まではできません。交通網、電力、情報の遮断された災害時に後から考えてみて何が役立つのかを考えてみましたので、何かの参考になればと思い列挙してみます。

1. 家族間は同じ携帯電話会社にしていないと、例え一方通行ではあってもまったく連絡がとれなくなるかもしれません。もしもの場合に備えて家族や、会社用携帯などは同一のキャリアにするべきだと思います。私の場合、auでしたが、通話はできませんでしたが、Cメールは送られてきたものは時間はかなり経ってから蓄積されたものを読むことができました。発信に関してはCメールもEメールも使えませんでした。なので粘って何度も発信することは電力の無駄な消費になるので控えた方が良いと思います。

2. FMラジオやラジオを受信できるオーディオ類を地震が起こりそう地域に移動する場合は携帯するといいと思います。誰も地震は予知できないので、無理かもしれませんが。ただし、radikoなどのインターネット経由のラジオの場合、まずWiFiポイントの停電や、携帯電話回線経由でもインターネットに接続できないので通信制限を受けている場合、使えないのではないかと思います。仙台市内のホテルでiPod touchでWiFiポイントを探しましたが電波はまったく見つかりませんでした。長期の停電が続くような大災害に備え、SONYから販売されているような手回し充電が可能なラジオは各家庭で装備しておいた方がよいと思います。

3. ワンセグが視聴できるような携帯電話や小型テレビを携帯しておくこともよいかもしれません。映像による視覚情報が最も情報を入手できる手段だと思います。私の携帯電話は古い機種なので、ワンセグテレビは見れませんでした。なので知らぬが仏で逆にそれほど不安は感じていませんでした。ワンセグテレビ自体は地震の直後でも視聴できていたようで、ホテル内では携帯電話のテレビ画面を見つめている人がいました(端からは何が起こっているのかは全くわかりませんでしたが・・・)。これも電力がなくなれば無力化されます。SONYから発売されているような乾電池でも動く防水の携帯テレビや、ワンセグTVとラジオが聴ける小型機器もあると便利だと思います。このような機器はおそらく計画停電中のような事態になっても役立つと思います。上記の手回し充電可能なラジオにワンセグTV機能も装備した新製品をSONYが開発してくれれば、災害時に頼りになる強力な情報収集機器になるのではないかと思います。

4. バッテリーが内蔵されているモバイルWiFiルーター。携帯電話回線経由のインターネット接続はほぼ遮断状態でしたが、ホテルの人の話では、モバイルWiFiルーター経由ならインターネットに接続できるようなことをおっしゃていました。ポケットWiFiのような機種でPCに繋げてネットを見ている人もホテルにいましたので、私自身は確認していませんが、あると便利だと思います。でも停電が続く限り、使用できる時間は限られていたと思います。

5. 震災直後は被害がほとんどなくてもコンビニは閉店しており、薬局系の量販店は営業を続けており、震災直後から既に行列ができていました。コンビニの前の行列はコンビニの固定の公衆電話への行列でした。公衆電話ボックスも全て使えるわけではなく、停電なのか地震の被害により使用不能になっているのものもありました。

6.自動販売機は停電により使用不可能でした。大塚製薬のカロリーメイトの自販機もありましたが、停電で使用不可能でした。

7. 被災時には交通網の遮断から被害の少なかったところでも多くの帰宅難民が出てしまいます。こうした場合、政府としては民間の交通機関に依頼し、バス・飛行 機チャーターなどを手配して効率的な帰宅難民のピストン輸送などに動くべきだったと思います。動いていたのかもしれませんが、そのような情報はまったく 入ってきませんでした。山形空港もバス会社にもまったく電話がかかりませんでした。

8. 被害の多いところに人命救助のために大量の人材を投入することは(自衛隊、警察、消防隊)は当然だと思います。また、二次被害が予想される原子力などの重要施設に対しては最悪の自体を想定した対処を最初から行っておくべきでした。後手、後手に回り、今も続く放射能汚染の現状を考えると、東電に自己責任を取らせようと実質的な主導権を丸投げし、被害を拡大させた現政府の責任は重いと思います。

2011年3月2日水曜日

サントリー山崎蒸溜所への旅(大阪・大山崎)

サントリー山崎蒸溜所への旅(大阪・大山崎)  サントリー山崎蒸溜所に行ってきました(o^∇^o)ノ 日本で最古のウィスキーが生産されたところであり、無料で工場見学することができます!

 JR山崎駅は駅構内に大阪府と京都府の境界線が走っており、サントリー山崎蒸溜所は大阪府内にあります。

 1923年から日本人の繊細な味覚、嗅覚に合わせたウィスキー造りを目指して生産が始まりました。

 蒸溜塔が野外にも飾られています!

 見学者の人数がある程度集まる定時時間間隔で見学が行われているようでした。

 女性のガイドの方が案内してくれます。

 サントリーのお土産物ショップ内で待ち時間を過します!

 数々の世界的な賞をサントリーのウィスキーは受賞しているようです。

 下の階にもいろいろあるようです!

 サントリーの広告の歴史

 お土産物のウィスキー

 山崎、白州など

 サントリーオールド ホットウィスキー

 いよいよ見学です!、仕込・発酵室へ

 円盤のような巨大なタンクです!

 タンクは何個もあります!

 説明のパネルで解説されています。

 巨大な木桶もあります。

 大麦から麦芽、ビート

 蒸溜室へ!

 金色に輝く蒸溜塔が並んでいました!

 ライオンの紋章

 蒸溜直後のウィスキーが流れていました!

 貯蔵庫へ!

 ウィスキーの樽が積み上げられた薄暗い空間で、ウィスキーの香りで包まれていました!貯蔵する樽の種類もいろいろ変えていくそうです!

 貯蔵年度を経るに従って光を通さないほど濃い色になって、ウィスキーは目減りしていきます。この目減りを「天使の分け前」と呼ぶそうです。

 オークの原木

日本のミズナラを使った樽もあるそうです。

 ウィスキーの樽作りの工程

 1924年の日本最古のウィスキー樽も残されています!中身は別のところで大切に保管されているそうです。

 貯蔵庫の外は紅葉の日本庭園で山からの水が澄んでいます!

 池の底の石組の飾りが良く見えます!

 水の神様の神社もありました!

 創業者の銅像

 いよいよ試飲です!仕込み水がチェイサーになります

 山崎10年はハイボールでいただきます。

 グラスをとっていきます。

 チョコとナッツのおつまみ

 おかわりは白州のロックの水割り、繊細でさわやかな香りです!

 山崎12年のロックの水割りです!ぐっと香りとまろみが強くなり、2年の貯蔵の違いがよくわかりました!

 お酒を飲めない人のためのなっちゃんと伊右衛門もあります!

 白州の12年のミニチュアです!

またギフトショップに戻りました。

 樽材を利用した筆記用具

 筆記用具以外もあります!

 ウィスキーは樽によって個性があるので、それらをブレンドすることによって統一された味わいのものに調整されるそうです。これらの琥珀の宝石のようなウィスキーの小瓶はブレンド・テースティングに使われるもののようです。
 受賞の歴史

 サントリー以外のウィスキーのテースティングもできます。

 またココでしか飲めない、熟成をうけていない山崎のホワイトポットも味わうことができます。

 樽作りの展示

 樽を利用した巨大な展示物

 大樽の中へ

 宝石のようにウィスキーの小瓶が並べられています!

 琥珀のパレットみたいです!

 ホワイトポット

 ウィスキーのおいいし飲み方

 樽を使ったオーディオスピーカー

 ウィスキーがずらり

 蒸溜から

 熟成へ

 琥珀の時間が流れる

  良いウィスキーはオークからの樹の成分が閉じ込められていて、森の中にいるかのような気分がしました。

 とっても良い体験ができました(*´∇`*)